平成31年3月30日(土)
<11時~12時30分>
於:ニューオーサカホテル3F
議事録作成 総務部 大薄利也

出席者
桑幡支部長、大内田事務局長、山下総務部長
川邊顧問、中馬相談役、秋窪相談役、小丸相談役
稲留副支部長、谷山副支部長、坂口副支部長 
尾松副支部長、原田副支部長、山之上副支部長
林理事、加納理事、柳田理事、宮薗理事、大薄会計幹事

Ⅰ.挨 拶
【桑幡支部長】
1.平成最後の役員会に付き、活発な意見を!又、有意義な会議にして頂きたい
2.「同窓生の集い」の報告及びアンケート結果を分析の上、今年度の活動をお願いしたい

Ⅱ.議 題
1.「同窓生の集い」の結果・報告(資料に基づき説明)
【大内田事務局長】
1)出欠連絡・会費の振込状況
(1)出欠連絡・・「返信無し」は昨年度より若干良くなった(63.4%⇒56.3%)
(2)現在の支部手持ち資金が厳しい(手持ち264,960円・・内、特別寄付金「151,469円」/カンパ積立「146,340円」)⇒一般会計残高-32,849円<前年比-133,691円>
◆資金難のため、役員会等の経費節減と寄付金の募集に努める
2)各科毎の出席者数
(1)建築(11名/49発送-出席率22.4%)・機械(9名/47〃-同19.1%)・電気(7名/50〃-同14.0%)・化学(7名/65〃-同10.8%)・土木(4名/40〃-同10.0%)・工芸(1名/12〃-同8.3%)・電子(1名/16〃-同6.3%)・27~30年卒(6名/80〃-同7.5%)
◆電気科、化学科、土木科の掘り起こしをお願いしたい又、27~30年卒に付いては「わけもんの会」に期待したい
3)「同窓生の集い」アンケートの集計・分析結果(回答者32名「出席者数40名-来賓除く」)
(1)Q1-懇親会に付いての総合的満足度 / Q2-交通アクセスの利便性 / Q3-会場雰囲気
Q4-料理 / Q5-懇親会の構成・内容 / Q6-懇親会の時間の長さ / Q7-関西支部役員の対応 / Q8-来年も参加したいと思うか [詳細は資料を参照願います]
◆“満足&丁度良い&参加したい”と多くの回答を頂いた反面、料理・交通のアクセス・に付いて“やや不満&不満”の意見が出ており、改善が必要である・・今日の議題4.の項で討議したい
(2)意見・感想
①同窓会の活性化に頑張っておられる ②若い歌手が来てくれて良かった ③若い会員が来年は一人でも多く来て頂きたい ④良かった次回も出席します ⑤幅広い世代の先輩方と話しが出来た ⑥勉強になる事が多々有り参考にさせて頂きたい ⑦支部長、他支部の動向、若手会員拡大活動、先輩経験談等参考になった
他、抽選会の件(参加資格・賞品の配分)に付いて厳しい意見もあった
(3)提案
①新規会員の紹介もしてはどうですか ②鹿児島弁での会話大会

2.「第15回関西かごしまファンデー開催」のお礼(資料に基づき説明) ・・・【桑幡支部長】
1)協力に対してお礼を述べる
(1)特別警護班、来賓室入出管理、グランドの警備管理
(2)ファンデー前売り入場券販売(206枚)
2)3月3日(日)ファンデー開催
(1)35,000人の入場者 (2)協力に対して“ファンデー・実行本部長・部門長から直接大
変嬉しい評価“を頂いた
3)3月16日(土)総務部の統括会議「ファンデーご苦労様会」<於:尼崎中小企業センター>
(1)下川本部長の挨拶を披露する
・“各県人会、各同窓会の皆さんのお陰で昨年の様なトラブル等大きな問題も無く、今年は各業務分担のスムーズな業務運びが出来、お陰様で盛大に開催する事が出来ました「本当に有難う御座いました」・・”
4)来年度の「かごしまファンデー」は、次期&場所は未定との事です

3.「活動方針」について(資料に基づき説明) ・・・【桑幡支部長】
1)活動の説明
◆全員一丸となって、①各科活性化推進活動 ③各構成部門の活性化活動 ③わけもんの会の活動を盛り上げて、「同窓生の集い」の人員増に繋げて頂きたい
(1)重要会議・イベント
①7月20日(土)「関西支部 役員会・新人会員歓迎会」
・「同窓生の集い」に向けての手順、要領等の連絡、調整 ・各科活動報告 等
②11月9日(土)「関西支部 同窓生の集い(総会)」
・総会 ・懇親会 ・反省会(参加支部と意見交換)等
③1月18日(土)「関西支部 役員会・懇親会」
・第16回関西かごしまファンデー開催に関しての準備経過報告
・総務部門業務支援担当者決定、前売り入場券販売協力 ・各科活動報告 等
④3月28日(土)「関西支部 役員会・懇親会」
・「昨年度同窓生の集い」報告の件、総会の反省と報告
・来年度の活動方針、活動計画 ・各科の活動報告 等
2)母校同窓会入会式時に関西支部のPRに付いて
(1)関西支部の行事
①支部役員会・新入会員歓迎会の開催 ②関西支部同窓生の集い 等
(2)新入会員さんと関西支部の動き
①新入会員へ連絡先(住所・電話・変更)の報告をお願いした
②関西支部の活動
・関西では、加治木工業高等学校の多くの先輩方や若い卒業生が大変多く活躍されております
・関西支部には、1~4年先輩からなる「わけもんの会」が有ります
・同級生や先輩達とSNS等で連絡を取り合ったり、飲んだり、遊んで情報の共有や気分転換をしてみて下さい ・関西支部のホームページも覗いて観て下さい
・関西支部は関西に就職された皆さんを応援します
◆校長先生と交渉の結果
・個人情報の面で難しい問題であるが、今春卒業者の関西勤務21名の「勤務先、住所、
携帯電話番号」を連絡頂ける事となった

3)創立110年周年記念事業募金のお願い
(1)概要説明
①2020年に学校創立110周年を迎えるにあたり、同窓生の偉業を称えると共に、新しい時代に沿う本校ならではの教育の充実を期して、「創立110周年記念事業実行委員会」を設立し、記念事業を推進する
(2)記念事業
①記念式典・記念行事の開催・記念誌の発行 ②学校設備の整備・更新 ③各学科・部活動の備品整備 ④蔵王寮の施設整備・更新 ⑤同窓会活性化基金
(3)募金金額の目標・・・3,000万円
(4)募金期間 ・・・・・2019年4月1日~2021年3月31日
尚、正式には学校・同窓会本部・実行委員会と最終調整して、4月上旬に卒業生1
3,200名に募金の依頼を送付する

4.「役員会及び同窓会の集い等」の会場変更に付いて(資料に基づき説明)・【大内田事務局長】
◆今迄は、エージェント経由で「大阪キャッスルホテル錦城閣」で開催していたが、「同窓生の集いアンケート結果」等に鑑み、今回「ニューオーサカホテル」を俎上に載せ検討する
1)コスト比較(大阪キャッスルホテル錦城閣Vsニューオーサカホテル)
(1)食事内容・料金 (2)料理の質 (3)集合写真 (4)名札・リボン貸し出し (5)吊り看板
(6)交通アクセス (7)予約人数融通性 (8)エージェント
2)上記8項目を比較検討した結果、全体的に「ニューオーサカホテル」の評価が高かった
(1)吊り看板、名札・リボンは、関西支部で用意できる(今迄はエージェント)又、集合写真は、ホームページに掲載する(今迄はエージェント経由で1枚/人を渡していた)
(2)食事内容・料金・質については、前回(1月19日)の役員会で確認済【高評価】
(3)交通アクセスは大きく改善(地下鉄天満橋から地下鉄・JR新大阪駅になり利便性が増す 特に鹿児島や関東・名古屋・岡山方面等、遠方からの参加には便利になる)
(4)意見・提言等
①大内田事務局長・・支部の活性化の為にも自前でやりたい(新入会員の開拓に繋げる)
②中馬相談役・・・交通の利便性、食事の質量等を含めて評価出来る又、吊り看板も
以前使った物を保管してあるので協力出来る<秋窪相談役も同意>
③秋窪相談役・・・引き続き経費の検討をお願いしたい
④山之上副支部長・立地条件(交通の便・食事等)が良いと、人も集まり易い
尚、食事及び交通アクセスに付いては、「同窓生の集い」のアンケート結果で改善を要する項目でもある
◆上記を踏まえて、本年度の「役員会」及び「同窓会の集い:11月9日(土)」は
「ニューオーサカホテル」で開催する事に決定した

5.「会則の一部改正」に付いて ・・・・・【大内田事務局長】
1)平成17年10月22日以来の改正で、「総会実施月」と「年会費」の項を変更する
(1)第3章 役員会及び総会
①第13条 総会は、毎年10月に定期開催を・・⇒毎年11月の定期開催に修正
(2)第4章 会計及び財産
①第18条 支部運営の経費は、下記の収入を充当する
1.各会員の年会費一口1千円を・・⇒一口2千円に・・に改定
◆全員一致で承認可決する

6.「各科活性化推進活動状況」に付いて(各科資料に基づき説明)
1)機械科 ・・・・【尾松副支部長】
(1)機械科の実施状況と今後の取り組み
①「わけもんの会」と連携した取り組み
●3月17日(日)・・JEFスチール勤務の卒業生との交流会を実施(於:倉敷市)
・出席者5名(卒業生2人、大内田事務局長、山下総務部長、尾松副支部長)
・食事をしながら勤務の様子、加工OBとの繋がりや私生活に至る迄、様々な話
題と又、山下総務部長の体験談話等で楽しく有意義な交流会であった
●見えてきた現状
・卒業生のほとんどがシフト制勤務であり又、勤務地が広範囲にわたる為卒業生
が集う機会を設けにくい
●今後に向けての確認事項
・サブリーダーが発信の要となり、活動や同窓会のHPの内容PRも含め情報提供していく尚、サブリーダーの大久保君から“私が調整をし、今後もやっていくとの力強い発言があった・・期待したい”
・わけもんの会連絡リストを活用し、各年度の卒業生幹事、副幹事のサポートを実施する
・早急な成果を望むことなく、長期的展望のもと地道に取り組む
(2) 「支部厚生部」活性化推進活動
①より一層楽しめる集いにする
●参加者に「面白かった!楽しかった!来年も是非参加したい!」と言ってもらえる様な歓迎会、同窓生の集いを創造していき支部を盛り上げる
②レクレーション等の開催
●大先輩並びに若者も参加出来る企画を展開し、支部活性化に努める
2)電子科 ・・・・【原田副支部長】
(1)電子科の取り組み状況
①同窓生の集いは、10年近く1人という出席状況で活動が出来ていない
(2)「支部広報部」活性化推進活動
①活性化に向けて行動計画を策定し、支部活性化に努めたい
●HP閲覧のPR
・支部活動の状況や母校の部活動状況等をタイムリーに投稿し、支部内外へアナウンスしていく
●HP閲覧者増による「同窓生の集い」参加への動機付け
・HPの閲覧者に同窓会活動への関心をもってもらい、「同窓生の集い」への増員に繋げる
(3)実施状況
①此れから具体的な報告が出来る様に、活動していく

3)意見・質疑応答等
【桑幡支部長・稲留副支部長】
(1)桑幡支部長・・・①機械科、電子科の報告に付いてリーダーの意気込みを感じた
②多少なりとも動き出した様である ③今後は全員野球で取り組み、常連客以外の新規開拓に成果をあげて頂きたい
(2)稲留副支部長・・①活発な意見が出る様になった ②前向きに活動していけば人も集まるのではないか
◆次回7月20日(土)支部役員会時の「活性化推進活動状況」の報告は【建築科・電気科】でお願いしたい

7.その他
【大内田事務局長】
1)関西支部ホームページ協賛広告・寄付金に付いて
(1)1社年間3万円とする事を承認尚、今後は協賛広告会社の拡大に努めると共に、寄付金額も検討する
2)「関西総連合会」に付いて
(1)経費(工数を含む)の面等に鑑み、“今後の関西総連合会への活動の取組(継続or退会を含み)をどうしていくか”、事務局長から提議があり意見交換を行う
「関西総連合会」活動に振り向けられている経費(交通費・チケット等自己負担分も含め)を関西支部のために使えれば、関西支部の台所事情が楽になる。長年継続してきたが、一度このままでよいか検討してもらいたいというのが事務局長の趣旨
①今迄の活動の歴史(加工の伝統)を鑑み続けたい ②今後の支部継続(活性化して若い世代へどう引き継ぐか等)の点からも要検討 ③経費が厳しければ「退会」但し、経費削減等に努力する必要ある ④メリット並びにデメリットはどうなのか?
◆上記、様々な意見が出たが経費(工数を含む)並びにメリット、デメリット等を検討する必要がある然し、限界支部(限界集落が社会問題化しているが、同窓会にも同様なことが言える)にならない為にも“活動の取組の見直し時期に来ている”との意見が多かった
「関西総連合会」活動に継続して参加していくのであれば、その活動資金を寄付等で手当てしていかなければならない
今回は結論を得ず、継続検討とする

3)総合的な意見・感想等
(1)桑幡支部長・・・①今回の各科リーダーの発表等に鑑み、「真剣に取り組んでくれている」 ②「同窓生集いの会」の増員に繋げて頂きたい(各科活動の項と一部重複)
(2)山下総務部長・・①JEF勤務の卒業生との交流会を通して⇒“今暫く待って頂きたい若い芽が出つつあり「同窓生の集い」への参加に繋がる!”
(3)川邊顧問・・・・①建設的な意見が出る等素晴らしい会議であった ②「同窓生の集い」の会は楽しめる会にして頂きたい
(4)秋窪相談役・・・①厚生部の活動提言に対して⇒リクレーションは、「関西総連合会」のイベント等を活用したらどうか(多種多様ある・・直近は、「薩摩義士顕彰治水神社春季例大祭日帰りバスツアー<4月25日(木)>」)

以 上