「新卒者を招き、笑顔あふれる歓迎会」

加治木工業高校同窓会関西支部は、7月21日「新入会員歓迎会」を大阪キャッスルホテル錦城閣で行いました。今年度から新入会員に加え、過去4年卒業迄の計11名が参加し、これまでにない盛大な歓迎会となりました。

県人会及び同窓会の最近の傾向として会員の高齢化が進み、会の活動への参加者が急速に減少する傾向にあり、継続するのが厳しい状況にあります。
そこで私共は母校・同窓会本部とも協力して、新卒者やその保護者に早い段階から連絡を取り「新入会員歓迎会」の開催に当たってきました。新卒者のみではなく、数年前までの卒業生の出席を図るようにしました。

さらに今年は、20代を中心とした若い同窓会員同士の交流を図る目的で「関西わけもんの会」を発足させました。グループライン等のSNSを駆使して、その輪をより大きなものになるように努めると同時に、母校の現況や情報の交流を行ったり、同窓会関西支部の活動に関心を持ってもらい、関西支部全体の活性化と若返りに繋げていきたいと考えております。

関西支部 支部長
桑幡 泰寛